伊福部昭さんを偲ぶ
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いよいよ近づいてきました
そう!
映画『男たちのYAMATO』の公開日がです!!!
この映画と東映という会社のスタンスに関してオイラは以前の記事で色々書いたりしたんですが、今は公開を楽しみに待つ日々を送ってます。
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マイルスでっす!
前回、井出商店で満腹になったのでドライブしました!http://miles--davis.cocolog-nifty.com/milesdavis/2005/05/post_4fae.html
こんな日はBGMはこれっすね!!
やっぱ、ウィルコ・ジョンソンがいる時代は最高っす!!リフのゴキゴキ感が気持ちいいっすねー!GWのように渋滞が多いシーズンには、ノコギリギターの響きがいいっす!!男性はもちろん女性にもウケがいいんすよね!これっ!!
いやー、実は和歌山では知り合いの結婚式に出席してきたんですよ!で、思ったことがあるので今日は書いてみたいと思います。
今回、新郎新婦が非常に若いって事に加えて、地元同士の結婚ということもあり、集まった友人たちも非常に若い人ばかりでした。ダンスコンテストの全国大会に出た男の子やバンドしてる女の子が集ってまして『俺たち(私たち)イケてるぅ~』ってオーラがムンムンと立ち昇ってました。だから、楽しみに出し物を待ってたんですよね~!!
ところが・・・・・
ほんっとにツマラナイ出し物でしたね!!もう最悪って感じで・・・。
いや!上手なんですよ真面目な話!でも、全てがテレビのモノマネばっかりでオリジナリティを目指そうって腹がないんですよ!!もったいない!!
で、思った事は二点ですね。
①『俺(私)はイケてる!』って自負した時点で人間の成長は止まってしまう。
②誉めあう集団はお互いの挑戦意識を埋没させあう。
って事ですね。これって怖いことです。彼らほどの運動神経や才能を持ちながら、たかが、高校時代の仲間の集合体レベルに心地よい居場所を見つけたぐらいで満足してしまって、それ以上の場所への挑戦をあきらめてしまうなんてもったいなさ過ぎる!!!というか、満足が、成長の可能性を覆い隠してしまっている!!本当にもったいない!!その間違えた満足が『異性の目』によってもたらされているとしたら、そんなもの『恋愛』ではないってまで思ってしまいました。
過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられるんですよ人間は!!そしてその意識を保たせるものは、過去の自分に対する不満しかないと思うんです。かく言う私も、高校時代や大学時代に満足してしまった恥ずべき自分がいました。それは社会の荒波にもまれて『至らなさ』を見せ付けられ『悔しさ』と『オイラはもっと出来るはず』という勝手な思い込みで打破しようと足掻きに足掻いて、やっと気づける事実だと思われます。今でも自分を成長させる必勝プランは見出せていません。しかし、努力し続けなければ見つからないという事実だけは見出せたように感じています。だからこそ満足なんて出来ないものなんです。
鬱屈した時代、自分を卑下してみたり自嘲してみたりする時代を経験できた人間は幸せものやと思います。もちろん、その壁を乗り越えた先で振り返れた者だけが『幸せ』を口に出来るのだと思われますが・・・・。
電車男読みました。最高にセンスある住人たちだと思いました。
結婚式で見た『自分に満足しているイケてる人たち』よりもずっと素敵な住人たちだと素直に思いました。ツッコミのセンスや自嘲する姿のペーソス感や無記名だからこそアイデンティティを求めるかのようなオリジナリティを希求する姿など、とてつもない才能を秘めた住人たちの姿が見えました。彼らが毒男であり続けるはずはないはずです!!
頼む!!毒男たちよ!自分の才能の高さを信じろ!!そして、思い込め!!思い込んだ上で挑戦し挫折してみろ!!挑戦する過程では『自分に満足』する事をも許すから!!おまいの才能を見せてくれ!!『おまい』を変えられるのは『おまい』しかない!!
オイラも全然イケテナイってことに、これを書きながら『伝える技術不足』に打ちのめされながら気づいてる!!鬱屈・・・・
鬱屈に気づけた今こそチャンスのときや!!
飛ぼうよ!!!!!
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肉球が痛くなるほどキーボードを叩いてまっす!!
前回はブログの難しさに関して少し愚痴ってしまったので・・・(でも誰かブログ詳しい人とお知り合いになりたいので、前回のも読んでみてください。)今回はテーマに戻り、新しい趣味へのチャレンジを書かせていただきます。
今日は映画です。
私の場合、映画ってプロフにも書かせていただいたんですが、70年代の男くさ~い映画が好きなんですよ。ほっとくと何回も何回もおんなじ映画みてしまったりするんですよね・・
『ケーブルホーグのバラード』とか『ワイルドバンチ』とか『ガルシアの首』とか・・・ってペキンパーもんばっかし並んでしまいました・・・
ほかにも好きな映画は多いので、おいおい語りたいと思います。男&女なら見るべし!!読むべし!!
で、今日は会社の可愛らしい女の子に薦めてもらって、まったく畑違いの映画を見てみることにしました。これぞ、食わず嫌いをリセットです!!
今回はこれをみました。ほっておいたらまず見ませんね。
で、感想は『最高』でした。ネタバレは嫌でしょうし、細かいことは言いませんが、自作で映画をつくろうとしているクリエイター志望の人には沢山のヒントが埋め込まれている映画とだけいっておきます。
まだ見ていない人は是非見てください。
思わず、見終わった後、踊りたくなりました。
わしょ~い!!
また新しい趣味にチャレンジしたいと思います。
(^^)ノシ
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『このソナタっちゅうのは、いいんだにぃ』
なつかしい笑顔、窓の外は雪景色、遠い神社から冬太鼓の響き。半年振りに帰った実家には大正9年生まれのばあちゃんの声が響いていました。
根っからのドラマ好き、NHKマニアのばあちゃんでしたが『冬のソナタ』以外の作品名を孫の私に教えることなど、かつて無く、韓流の波を意外な場所で実感した昨年末でありました・・・・・。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
波は引きつつありますが昨日のブログで触れたAIDMAモデルの事例検証を試みたいと思います。
昨年、冬ソナの成功を受けてCXで『東京湾景』というドラマがありましたが・・・・一般の方々の評価はネットで検索してみてください。当時は韓流推進派からもケッコウ批判されてましたね。まぁ視聴率だけでいえば月9としては失敗と言えるでしょう。
たぶん優秀なマーケッター達が結集して『冬ソナ』という成功事例を受けて、事前プロモにも力を注ぎ、満を持して放映したはずなのに・・・・。
失敗の理由はいくつか(も)あると思いますが、ここでは視聴者への心理訴求面で考えて見ましょう。
理由は
①成功事例をキーワードとしてのみ捉え、視聴者心理に沿った考察が行えていなかった。
②創り手の『理念・理想・志』が低く、コアのファン層である『冬ソナ』推奨派の反感さえ買ってしまった。
③TVドラマが置かれている市場性が実際は『衰退期』にあたるのに、創り手の現状認識が甘く『成熟期』と考えていた
ということだと思われます。
論理展開はこの表を参照ください。
批判が目的ではありません、ここから何を学ぶかが大切です。
学ぶべきこと
①成功事例からは『成功事例が導いた消費者心理』を学ぶべき
②消費者をナメてはいけない!安易な模倣や話題性づくりを感じたとたんに反発が巻き起こる。だからクリエイターは『これは世の中のためになるのか?』という視点を忘れてはならない!!!!
③市場の置かれている時期による消費者心理のベースを考察しなければいけない。
論理飛躍はありますが学ぶべき点は以上3点だと思います。
『エースをねらえ』の成功を受け、いわゆるリメイク作品の放映が目白押しですが『古い作品=コアなファンを持つ』のは事実ですので安易なクリエイトでファンを逆撫でしない事を祈るしだいです。特にファンの反発が大きくなると非常に怖いですよ・・。私も『デビルマン』の大ファンなので映画版の時にはスタッフを呪ったものです(`々´)
これは竹熊さんのサイトや山本弘さんのサイトが詳しいので是非一読して『ファン心理逆流』の怖さを味わってみてください。
アンチ『デビルマン』リンク
http://homepage3.nifty.com/hirorin/devilmanlink.htm
たけくまメモ デビルマンのあの人が
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_21.html
今後のテレ朝さんのリメイク路線は単純に楽しみにしているんですよ。
アタックナンバーワン公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/no1/001_infomation/index.html
アストロ球団 公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/astro/
とにかく視聴者をナメない高い志のクリエイトが増えて日本のTVドラマが活気を取り戻す日を願うばかりです。
・・・・・・・・・・
・・・
アイ ハブ ア ドリーム
今年の年末、雪景色の丘にある我が家で、かつて『冬ソナ』にハマった祖母と、『冬ソナ』を今更論じた孫とが、一つ屋根の下で笑顔を見せ合い語ることを!!
『最近の日本のドラマっちゅうのは凄くイイんだにぃ』
って
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双方向メディアであるブログで、私にも世の中にも役に立つことを目指したいから、まず目的として下記2点を考えました。
①新しいアイデアを生むために知的興奮を蓄積すること。そしてチャレンジすること。
②自分を含め、現代人の将来のために、心のON OFFをマネジメントする。
ヒット商品が目まぐるしく変わり、寿命も短い、非常に難しい時代です。そんな中、大手広告代理店もコンサルティングファームの方々も、そして、なにより、どのような仕事であれ最前線の人ほど感じていると思われるのは、消費感覚が一個人(パーソナル)レベルに於いても複数の基準を帯び、『私が納得する基準』を『私が納得するタイミング』で使い分けているという今の時代の難しさでしょうか。いわゆる『一人十色の時代』です。(※ネット上でも散見する言葉ですが、原本は博報堂さまの【生活新聞 No.400】と思われます。)
言い換えれば・・・というか、それを発展させれば、マーケティングは心理喚起に基く需要創造がこれからの課題、個々人レベルでは溢れる情報から適切なものをチョイスし管理するスキルが課題となると考えられます。
そこで、これから必要な取り組みとして『リセット マネジメント』という取り組みを考えた訳です。
たとえば、アイデアを産み出すためのステップとしては、
1.収集→周辺情報のインプット
2.分解&見立て(置換)&収斂、そして検討、検討、検討・・あぼーんW
3.孵化→視点を切り替える裏側で卵が温められる感じですかね・・
4.誕生→降臨というほうが近いですかねW
5.肉付け→アイデアを現実の市場に合うように調整
っていう流れになるのが一般的ですよね。で、いっつも思うんですが、この収集から孵化までの工程を『愉しみ』としてとらえられたら、怖いもんなしだなって・・・。新しいアイデアこそ『宝』になることは誰もが理解しながら、変遷激しい時代の中、日々の雑務に追われ愉しむ気持を見出せていないんちゃうやろか?と
要するに、『愉しむ心をセルフマネジメント』するのが大切だと思う訳です。
それは自分の知っている愉しみだけでは至れない境地でして、いかに新たな挑戦として『あなたの愉しみ』を本気で取り込めるか?あなたにも魅力を感じてもらえるように、いかに『私の愉しみ』を『愉しむ視点』に分解して伝えられるか?という事に掛かってくると思っている次第です。
で、『愉しみが生まれる』過程を味わい、伝えられれば、心のON OFF(つまり気持の持ちようを、どう切り替えるか?)を上手にマネジメントする方法にもつながると考えています。
まあ、難しいこと抜きに、『愉しみ』を伝え、『愉しみを見出す』チャレンジを公開したいって思っています。そしてそれが『僕』と『あなた』の将来につながるような『Win Win』な関係づくりに結びつけば何より幸せやなぁって思っています。※リセットマネジメントって正直、アセットMの語呂合わせなんですが、ゆっくり育てたい言葉だと思っています
まぁ、ボチボチ始めて行きたいと思ってます。
宜しくお付き合いくださいませ。(^∀^)ノシ
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