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2005年4月30日 (土)

ラーメン『井出商店』!和歌山でリセット!!

おっす!!おらマイルス!!

しぇんろんに会う日まで、心の心地よいリセット・ポイント探す旅をしています。

テレビの姿勢にいやーな気持ちにさせられたんで、パぁ〜ッと旨いもの食べに行ってきました。

今来ているのは、和歌山です。紀州ってやつですよ。ええそうですとも・・・

_009 有名な『ぶらくり丁』です。ぶら〜っと繰り出す横丁ってのが語源だときいたのですが・・・ぶら〜としているのは・・・・おっおっ俺だけ!?かよっ・・・。

少しさびしいなぁ・・いい場所なんやけどなあ・・。

やっぱ、丸正って地方百貨店がなくなったのが大きいらしいっすね。地方受難の時代っす。じゃんじゃん買い物に出よう!たて!我が有能たる日本国国民よ!!(ギレンの声で・・)天満屋さんのように元気な姿を見せる地方のお店が沢山出たら、旅する楽しみも広がるってモンデス。

おおっと・・あれは・・

_011 こんちわっ!ライオンさんっすね。

どこかお奨めの旨い店教えていただけませんか?

えっ!おまいは旨いんかって?・・・やだなぁ喰わんといてくださいよ・・・冗談っすか・・・いやぁ ぶらくり丁の番人は冗談もお好きなようっすね・・・。

で、教えていただきました。ラーメン好きには有名なお店『井出商店』です。

_034 どひゃ〜っ!!行列ができてますねえ・・_036

これは楽しみっす

て、パソコン時間制限つきで貸していただいてたので・・・今日はここまでになってしまいました。

食べてのレポートは追ってご報告しまっす!!

またね(^∀^)ノシ

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報道STを見て。前回の続き。

テレビ&視聴率&広告というビジネスモデルは根本的にジャーナリズムに向かないのかも知れない。なぜなら、「それってホンマは視聴率稼ぎでしょ?」という質問に明確にNOと答える客観的証拠を用意し難いからだ。

ではブログに何ができるのか?
営利と切り離すスタンスで発言できるのは事実だ。しかし、責任を負わない発言も出来てしまう。ここが難しい・・
ひとつ言える事は、高い志に支えられたネットワークを築き、関与者に本当の心のケア届ける役割なら果たせるはずだ。
これは、じっくり考えてみて、後日まとめたい宿題です。

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JR事故。報道STを見て。

和歌山は星が多い。
しかしPCは少ない。

故に初モブログです。
報道ステーションを見た。尼崎事故の生存者に生電話インタビューをしていた。事故再現CGを見せ、立体的な視点で原因を探るスタンスのつもりだろう。
しかし、生存者を電話で生出演させる意味は本当にあったのか?
事故関与者の精神的ケアが大切と締め括る言葉をスタッフは免罪符としてはいないか?視聴率至上主義を視野の外に置くために・・。
ブログというメディアは逆に学ぶべきだ。視聴率という足枷のないメディア優位性を。そのためにも筆者は志を高く保つべきだ。

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2005年4月29日 (金)

JR事故!!あまりのことに・・・。心ある方・・・

和歌山に遊びに来ています。

昨日、ご報告致しました通り、遊びの事、新たな事柄への体験報告を致すつもりでしたが、先日のJR事故の件で気になるトラックバックをいただきましたので・・・・。

遊ぶ気分を一度リセットしまして紹介をさせていただきます。

お知り合いを亡くされた方の手記です。

http://bleu.ameblo.jp/entry-a441b2d94c21d303d5048f180243d1e6.html

直接事故に遭われた方の手記です。

http://io5.no-blog.jp/iolog/2005/04/post_60b2.html

以前の記事で私も書かさせていただいたのですが、あの日、ほぼ一本違いで現場を通っていました。振り返れば恐怖に忍び寄られることもありますが私はここに、こうしていますし知り合いも幸い被害者の方々の中には含まれておりませんでした。

上記は当事者(心に痛みを感じた方々の)の手記です。

ブログというメディアがなければ、このような手記に直接触れえることもなかったのだと思います。今、私に出来ることは、未来のために少しでも波紋を拡げてゆくことだと思います。よりよい未来のために何を活かさなければならないのかは簡単に結論付けてはいけないことだと思います。しかし、何を活かすのか?何が活かされるべきなのか?何から変えたらいいのか?という事がネットワークの中に『問題意識』として一人一人に行き渡った後にしか『よりよい改善策』は降臨しないように思います。

力づけたい!癒すお手伝いをしたい!と思うのは簡単ですが、当事者しか踏み込んではならないことにも感じますし・・・・。

すみません!!今出来ることが他に浮かびません。ただ『心ある方』のネットワークが拡がれば・・・とだけ思う次第です。

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2005年4月28日 (木)

GWおすすめ!!食わず嫌いをリセット!!リトルダンサー

マイルスです。

肉球が痛くなるほどキーボードを叩いてまっす!!

_024

前回はブログの難しさに関して少し愚痴ってしまったので・・・(でも誰かブログ詳しい人とお知り合いになりたいので、前回のも読んでみてください。)今回はテーマに戻り、新しい趣味へのチャレンジを書かせていただきます。

今日は映画です。

私の場合、映画ってプロフにも書かせていただいたんですが、70年代の男くさ~い映画が好きなんですよ。ほっとくと何回も何回もおんなじ映画みてしまったりするんですよね・・

『ケーブルホーグのバラード』とか『ワイルドバンチ』とか『ガルシアの首』とか・・・ってペキンパーもんばっかし並んでしまいました・・・

ほかにも好きな映画は多いので、おいおい語りたいと思います。男&女なら見るべし!!読むべし!!

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で、今日は会社の可愛らしい女の子に薦めてもらって、まったく畑違いの映画を見てみることにしました。これぞ、食わず嫌いをリセットです!!

今回はこれをみました。ほっておいたらまず見ませんね。

で、感想は『最高』でした。ネタバレは嫌でしょうし、細かいことは言いませんが、自作で映画をつくろうとしているクリエイター志望の人には沢山のヒントが埋め込まれている映画とだけいっておきます。

まだ見ていない人は是非見てください。

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思わず、見終わった後、踊りたくなりました。

_025 イエッ!!カモ~ン!

わしょ~い!!

_028 こけますた・・・・・

また新しい趣味にチャレンジしたいと思います。

(^^)ノシ

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明日からゴールデンウィークです。遊ぶためにリセットしましょ

_016 マイルスでっす!!

『電磁波って怖いんやなかったすか』

ブログ初心者だからパソ前に釘付けっす。

最近聴きませんね。人のうわさも何とやら、行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶうたかたのように、かつ消えかつ結びてとどまりませんねぇ。

あぁ 流れに たゆたうのは楽しいんすが、せめて、よい方向に流されたいっスね!

ブログむずかしいです。時の流れに押し流されてます・・・・

_017

ふと、流れから顔を上げてみれば、もうゴールデンウィークです。

明日からは和歌山で遊び呆けること間違いなしなので、今日は一度自分を見直しておこうと思い下記添付のツールをつくってみました。

「life-s.jpg」をダウンロード

目的は二つ。まず、ライフステージ後半にイベントが多いって事を視覚的につかむ事です。で、現状の自分のレベルを『ネットワーク』『ビジネス』『貯蓄』『知的財産』のカテゴリー毎に到達度合いを色づけして、デスクに張りだし『至らぬなぁ』っと少しエムッ気出してみようって感じです。

でも、これってそのまま保険屋さんの勧誘ツールになるかも・・・。

ゴールデンウィークは和歌山でリセットしまくってきますよ!ええ!心の赴くままに!

新たなチャレンジは随時アップさせたいんですが・・和歌山にネットカフェとかあるんでしょうか???

まあ、パソ前釘付けの電磁波シャワー状態な日々ですので電磁波対策にピッタリの『備長炭』山盛り買ってきます!!

まじめに誰かブログに詳しい方、お友達になって下さい。

本気でお願いいたします。

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2005年4月27日 (水)

油断をリセット!! テレビドラマに学ぶ『消費者心理』の怖さ

『このソナタっちゅうのは、いいんだにぃ』

なつかしい笑顔、窓の外は雪景色、遠い神社から冬太鼓の響き。半年振りに帰った実家には大正9年生まれのばあちゃんの声が響いていました。

根っからのドラマ好き、NHKマニアのばあちゃんでしたが『冬のソナタ』以外の作品名を孫の私に教えることなど、かつて無く、韓流の波を意外な場所で実感した昨年末でありました・・・・・。

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

波は引きつつありますが昨日のブログで触れたAIDMAモデルの事例検証を試みたいと思います。

昨年、冬ソナの成功を受けてCXで『東京湾景』というドラマがありましたが・・・・一般の方々の評価はネットで検索してみてください。当時は韓流推進派からもケッコウ批判されてましたね。まぁ視聴率だけでいえば月9としては失敗と言えるでしょう。

たぶん優秀なマーケッター達が結集して『冬ソナ』という成功事例を受けて、事前プロモにも力を注ぎ、満を持して放映したはずなのに・・・・。

失敗の理由はいくつか(も)あると思いますが、ここでは視聴者への心理訴求面で考えて見ましょう。

理由は

①成功事例をキーワードとしてのみ捉え、視聴者心理に沿った考察が行えていなかった。

②創り手の『理念・理想・志』が低く、コアのファン層である『冬ソナ』推奨派の反感さえ買ってしまった。

③TVドラマが置かれている市場性が実際は『衰退期』にあたるのに、創り手の現状認識が甘く『成熟期』と考えていた

ということだと思われます。

論理展開はこの表を参照ください。

批判が目的ではありません、ここから何を学ぶかが大切です。

学ぶべきこと

①成功事例からは『成功事例が導いた消費者心理』を学ぶべき

②消費者をナメてはいけない!安易な模倣や話題性づくりを感じたとたんに反発が巻き起こる。だからクリエイターは『これは世の中のためになるのか?』という視点を忘れてはならない!!!!

③市場の置かれている時期による消費者心理のベースを考察しなければいけない。

論理飛躍はありますが学ぶべき点は以上3点だと思います。

『エースをねらえ』の成功を受け、いわゆるリメイク作品の放映が目白押しですが『古い作品=コアなファンを持つ』のは事実ですので安易なクリエイトでファンを逆撫でしない事を祈るしだいです。特にファンの反発が大きくなると非常に怖いですよ・・。私も『デビルマン』の大ファンなので映画版の時にはスタッフを呪ったものです(`々´)

これは竹熊さんのサイトや山本弘さんのサイトが詳しいので是非一読して『ファン心理逆流』の怖さを味わってみてください。

アンチ『デビルマン』リンク

http://homepage3.nifty.com/hirorin/devilmanlink.htm

 

たけくまメモ デビルマンのあの人が

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_21.html

今後のテレ朝さんのリメイク路線は単純に楽しみにしているんですよ。

アタックナンバーワン公式サイト

http://www.tv-asahi.co.jp/no1/001_infomation/index.html

アストロ球団 公式サイト

http://www.tv-asahi.co.jp/astro/

とにかく視聴者をナメない高い志のクリエイトが増えて日本のTVドラマが活気を取り戻す日を願うばかりです。

・・・・・・・・・・

・・・

アイ ハブ ア ドリーム

今年の年末、雪景色の丘にある我が家で、かつて『冬ソナ』にハマった祖母と、『冬ソナ』を今更論じた孫とが、一つ屋根の下で笑顔を見せ合い語ることを!!

『最近の日本のドラマっちゅうのは凄くイイんだにぃ』

って

「miles.jpg」をダウンロード

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2005年4月26日 (火)

あたりまえをリセット!! 今の時代に使えるAIDMA

マーケティングツールを『あたりまえ』という感覚に埋もれさせていませんか?

AIDMAツールは、あまりにも歴史を持ちすぎます。実際、マーケティングの勉強を始めた段階の人にとって『おっ!!、ツレに自慢したろっ!!』ランキングNo.1と思われるツールと思われ。私も駆け出しのころクライアントの初老の部長に認められたい一心で『インタレストは獲得できていますからデザイアに導くのが課題ですね』などと切り出し『So What? Are You Yankee?用語に溺れるな!!』って一撃で沈められたことがありました(゜◇゜)ぐぁ・・・。

要は誰もが『あたりまえ』に利用しているAIDMAツールです。何をいまさらと言われそうなAIDMAツールです。

でもここに『思い込み』が潜んでいるんです!!この『AIDMA=誰でも知っている=あたりまえ』をリセットするだけで、思いのほか使えるツールになるんですよね。

それには、まず『顧客心理』のバックグラウンドに、対象商品毎で違う『あたりまえ』が潜んでいることを理解する必要があるでしょう。要するに『導入期市場の商品』と『衰退期市場の商品』では違う『デザイア』が働くという事です。

で、今の時代に合ったAIDMAの使い方です!!

図を見てください。

「aa.jpg」をダウンロード

なるべく簡単に使えてこそツールですので、難しい言葉よりも(゜仝゜)…○○○と普通に口をついて出る言葉にしています。商品やサービス毎に言葉を入れ替えて使ってみてください。

要するに、ライフサイクル毎のあたりまえを考え合わせてAIDMAを使えば、顧客心理の機微も理解しやすく、また、クライアント様への説得力も高まると思っています。※実際、プレゼンに使うとシンプルな分、説得力は高いですよ。

次回はこれを使って『冬ソナ』の成功と『東京湾景』の失敗(古っ)そして『アストロ球団』ドラマ化への期待と『デビルマン』に学ぶ心理ギャップの怖さを語りたいと思っています。

さあ、リセットして明日もがんばりましょう!!(^∀^)ノシ

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列車事故。ネット報道で伝わらなかったこと

ショックでした。正直、ネット報道からは読み取れていなかった事が多く、映像の力を思い知らされた感じがしています。

昨日、夜中まで事務所にいて、会社近くのホテルに入ったのは夜中の2時前でした。さすがにその時間ではNHKが定期的に『JR尼崎脱線事故』を報道しているのみで、民法各局は通常の深夜枠の番組編成に戻っているようでした。(遅れや中止はあったのだと思われますが未確認です。)そして始めて映像にて現場の状況を見たのですが、正直、ネット報道で想像できていた範囲と大きなギャップがありました。昨日、直前に自分が乗った列車が現場を取っていたこともあり、ネットで知りえた時点では恐怖は少なく、あったとしても頭で理解していた感があったのですが、映像を見て恐怖が形となり腹に落ちてきた感じがしました。もっとも、TVで視るまでは直前に通ったのは擦れ違い路線だと勘違いしており、同一線上を通り、恐怖が忍び寄ってきていなかったことにもよります。しかし、その事を差し引いても映像+音声による伝達力の大きさを実感させらえた感じがします。

しかし、ここから読み取るべきは情報伝達力において『TV>ネット』という事ではなく、メディア特性に応じた『役割』を各報道機関は、もっと考えるべきだということでしょう。

正直、他の業界に比べ報道機関はPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)という観点でのとらえ方がまだ遅れているように感じてなりません。誤解を招きやすい言い方かも知れませんので補足いたしますが、通常の縦軸に市場成長率、横軸に相対市場シェアというポートフォリオをさしているわけではありません。たとえば、縦軸に即時性、横軸に地域密着度という置きかたでポートフォリオ化して事業全般を見渡す観点が、もう少し深く掘り下げられていれば、夕刊原稿の修正と更新がアップされ続けていくような現在の新聞各社のネット報道(言い過ぎかもしれませんが・・)と一線を隔した、タイムリーな地域情報によるマス報道のフォローという、シナジーがもっと推し進められるように感じます。実際、一般企業においての組織改革などでも人材PMという観点で縦軸に役割の大きさ、横軸に専門性と総合性などのポートフォリオを組みバブル後のぶった切りリストラと一線を隔す改革が進められている時代ですし・・・。

各報道機関とも、それを取り組んだ上で現状のモデルとなっているのであれば、そのほうが含んでいる問題点は根深いような気もしますが・・・。

いずれにせよ、技術革新が発展途上の事業というのは事業プラットフォームの完成が最大課題となり、コストや人員配置もプラットフォーム完成までは試行錯誤を繰り返すのが常だといえます。まさにネット報道はこの時期にあたるように見受けられますが、この間に『ネットでなければ出来ない情報発信』というものをシンプルにとらえて整理・整備が目指されることを望みます。

ただし上記観点と別になりますが、ガ島さまなどが引っ張っておられる『高い改革意識に基く論説のブログ展開』というものは既存のメディアではコスト面で不可能(つまり既存メディアのビジネスは面積及び時間という量で価格が決まるため)であり今後も時代に波紋を拡げて言っていただきたいメディアであると実感しています。※論である限り反論を呼びますし、それも他のメディアでは不可能なことであり一定の評価はなされるべきでしょうが、荒れや祭りは見たくないというのが正直な気持です。現在、ブログ読者を惹きつけているものは『論理の整合性』よりも『改革を志す気持の大きさ』になっているように見受けられます。私的には、今後のよりよき発展を望むのみです。

※ショックも大きく、ここ2回ほどテーマ意外の事を書いてしまいましたので、次より本題に入らせていただきます。門外漢でもこのように書けてしまうことが良いか悪いかは???ですね。ただ、『自分の出来る改革への試みから始める』というスタンスは今の日本には必要なことだと思います。その意味で、ブログ初心者と致しましては『先駆ブロガー』の皆様をひたすらリスペクト致す次第です。

最後に事故の被害者のご冥福、負傷者の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。

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列車事故心配!!徹夜は情報不足です。

なによりも犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

今朝、直前に現場を通りました。昨日、知人の家に泊まり大阪へ向かう列車でしたので厳密に言えば擦れ違い路線です。怖さを感じているかと言うと・・・正直、実感が湧いていないというほうが近いかもしれません。いや!やっぱ怖いんですが、怖さ以上に心配の方が大きいといえます。

特に今日は仕事で事務所に缶詰となり、TVやラジオなどのメディアを利用できていません。それが怖いという実感を薄め、なによりも心配に結びついている原因と考えられます。

具体的に言えば、それは、二つの理由によります。理由のひとつは動画で状況を見られていない事。そして二つ目はネットによるニュース配信に私が信用度ランクを付けられておらず、情報を取るにも右往左往してしまう状況だからだと言えます。これは補足が必要ですね。ネットニュースならココという信頼サイト持たないためにググッて検索してみても、未確認情報の事故原因に対する事や数値情報ばかりにしか至れませんでした。加えて、どのサイトも情報密度の差を感じられませんでした・・・・。本当に知りたい事は、事故に巻き込まれた方々のお名前や周辺地域の混乱情況だったのですが、私のネット知識では正直なところ情報に到達しませんでした。

今、一番知りたいのは知人達の安否です。

しかも兵庫の知人達というのは私にとって10年程度前に知り合った方々が多いために現在は直接の連絡方法を持っていません。

ネットというのは既存メディアと違い、局地的な状況を、極小の発信源&極小の設備で、随時伝えられるメディアだと考えます。その分、不確かな情報も出やすいことは問題点として挙げられるでしょうが、今後のためにも、地域情報や関与者情報を伝えられるようなシステムを整備していただきたいと心より希望します。そのほうが、将来的にも不確定度が上げられるとは考えづらい『調査前の事故原因特定』などよりも、情報速度として改善が期待できるように感じます。

※私は報道に関しては門外漢です。そのために既に改善、あるいは既に現状も取り組まれておられる報道関係者の方々がおられるなら上記意見を述べたことをお詫び申し上げます。

しかし、これを機会に、より情報密度や情報速度が上がること、なによりも報道メディアに対する我々の信頼度ランクが形づくられれば、ネットの価値も一段高められるのではないかと思い、記入させていただきました。

また、報道関係に籍を置かない我々はこの機会に、適切な情報へのアクセススキルを磨くべきと考えます。そのことに関しては私自身、勉強した後、ご報告いたします。有効な情報をお持ちの方はご一報くださいませ。

※本日は、テーマからズレた事お詫びします。

最後に、犠牲者の方のご冥福を改めてお祈り申し上げます。

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2005年4月25日 (月)

始めに読んでください。リセットマネジメントってどうよ?

双方向メディアであるブログで、私にも世の中にも役に立つことを目指したいから、まず目的として下記2点を考えました。

①新しいアイデアを生むために知的興奮を蓄積すること。そしてチャレンジすること。

②自分を含め、現代人の将来のために、心のON OFFをマネジメントする。

ヒット商品が目まぐるしく変わり、寿命も短い、非常に難しい時代です。そんな中、大手広告代理店もコンサルティングファームの方々も、そして、なにより、どのような仕事であれ最前線の人ほど感じていると思われるのは、消費感覚が一個人(パーソナル)レベルに於いても複数の基準を帯び、『私が納得する基準』を『私が納得するタイミング』で使い分けているという今の時代の難しさでしょうか。いわゆる『一人十色の時代』です。(※ネット上でも散見する言葉ですが、原本は博報堂さまの【生活新聞 No.400】と思われます。)

言い換えれば・・・というか、それを発展させれば、マーケティングは心理喚起に基く需要創造がこれからの課題、個々人レベルでは溢れる情報から適切なものをチョイスし管理するスキルが課題となると考えられます。

そこで、これから必要な取り組みとして『リセット マネジメント』という取り組みを考えた訳です。

たとえば、アイデアを産み出すためのステップとしては、

1.収集→周辺情報のインプット

2.分解&見立て(置換)&収斂、そして検討、検討、検討・・あぼーんW

3.孵化→視点を切り替える裏側で卵が温められる感じですかね・・

4.誕生→降臨というほうが近いですかねW

5.肉付け→アイデアを現実の市場に合うように調整

っていう流れになるのが一般的ですよね。で、いっつも思うんですが、この収集から孵化までの工程を『愉しみ』としてとらえられたら、怖いもんなしだなって・・・。新しいアイデアこそ『宝』になることは誰もが理解しながら、変遷激しい時代の中、日々の雑務に追われ愉しむ気持を見出せていないんちゃうやろか?と

要するに、『愉しむ心をセルフマネジメント』するのが大切だと思う訳です。

それは自分の知っている愉しみだけでは至れない境地でして、いかに新たな挑戦として『あなたの愉しみ』を本気で取り込めるか?あなたにも魅力を感じてもらえるように、いかに『私の愉しみ』を『愉しむ視点』に分解して伝えられるか?という事に掛かってくると思っている次第です。

で、『愉しみが生まれる』過程を味わい、伝えられれば、心のON OFF(つまり気持の持ちようを、どう切り替えるか?)を上手にマネジメントする方法にもつながると考えています。

まあ、難しいこと抜きに、『愉しみ』を伝え、『愉しみを見出す』チャレンジを公開したいって思っています。そしてそれが『僕』と『あなた』の将来につながるような『Win Win』な関係づくりに結びつけば何より幸せやなぁって思っています。※リセットマネジメントって正直、アセットMの語呂合わせなんですが、ゆっくり育てたい言葉だと思っています

まぁ、ボチボチ始めて行きたいと思ってます。

宜しくお付き合いくださいませ。(^∀^)ノシ

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