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2005年12月27日 (火)

映画『男たちの大和』を観て!!

yamato3 マイルスでっス!!

待ちに待ったっス

映画『男たちの大和』見てきました

簡単に言うと・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『伝えんとす』その意気、最高

『演じんとす』出演者の表現力、優良

『創らんとす』スタッフの技術力、優良

『拡げんとす』宣伝陣の尽力、感涙

『統べんとす』監督の技量、最低

『語らんとす』脚本の品質、最低

ただし、見る価値あり!!

私は、あと3回は見に行くと思います

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コメント

Kです

あけましておめでとうございます

大和を観て頂いたのですね、ありがとうございます。
数字ということで言えば、
一先ずは安眠出来る正月を過ごせた、
といった状況です。
一昨年、赤坂プリンスでの制作発表から1年と2ヶ月。
長いようで短かい執行猶予でした。

映画は概ね、罪です。
そこには光と影のみ、
人が生きて行くにあたり必要なファクトは
何も、無い。
そんなものを創る以上、
そこには圧倒的な“光と影”が
なければならない。
しかし、美しすぎるが故に
圧倒的に不必要足り得る映画は稀少です。
そしてそのような、
“五月の朝のようになにもまとっていない”
作品に関わり得る確率といえば、
コンマのあとに果てしなく0が並びます。

センチメントに侵食されているわけではありません。
追いパブというやつが僕には残っています。
しかし、公開日までが、やはり
宣伝マンにとっては刑期なのです。
統べることに届かなかった作品の場合。

これ以上は書きようがないのですが、
1年と2ヶ月、特に
11月~12月、私は火の七日間を通り、
私の小さな脳細胞が考え得る
最大限の露出をかけました。
「出撃にあたり、特に言うことは何も無い」
というやつです。

ですので、マイルス様の感想は
ありがたかった。

ありがとうございます。

もう、次の作品が3本ほど
私の頭上に雷撃をかけんとしていますが
弾をくれる人はいないので
あたかも弾を込めたかのような顔で
銃座に座り続けます。
また、ここに
これるといいな、と思います。
プレイバックでのリンダローリングのように、
唐突に、
そして良い音楽と共に。

ではでは。

K

投稿: K | 2006年1月 4日 (水) 11時48分

Kさま
何よりも、
お疲れ様でした!
今回のプロモーション、特にパブでの扱われ方に関してはマサに『眼から鱗』でした。(最大限の賛辞のつもりです)
とくに『映画』『コンテンツ』による地域おこしってな事が言われだして依頼、最大効果を生んだ事例ではないでしょうか?
そして語り継がれるに相応しい手法のように感じています。
また、『終戦60周年』に関わる様々なイベントの中に於いても『実感』というものを『体験』させるという着地点に導けたモノは他になかったのではないでしょうか?
『過去』と『現在』を結びつけることでさえ難しく、意義ある行為だと思うのですが・・・
さらに『未来』へ語り継がれるという『効果』を産んだプロモーションって・・・・
我が目標が一つ増えました。感謝です

映画の感想に関しては『いち映画ファンとして』自分を裏切りたくなかったので正直に書いたものです。繰り返し映画館へ通ってる最中であり『道半ばの感想』と言えます。
現時点では『セットの品質』『映像の風合い』『演技』と同レベル&同じように『脚本&監督の志向性もリアリティにコダワッテ欲しかった』というのが本音です。
しかし
映画をあと何回か観た後、あるいは、メイキングが含まれるならば間違いなく買うDVDを見た後には、感想も変わるかもしれないです。

リンダみたいな登場やなくとも、テリーレノックスみたいなんでも良いので、次回作状況も教えてくださいませ
まあ、偶機を待つのも楽しそうですし・・機会あれば!
ただ、プレイバックの中のプロデューサー達みたいな輩がKさまを惑わすことがない事を祈ってます!!
よい一年になりますように!!
いや
よい一年にしましょう!!

投稿: マイルス | 2006年1月 4日 (水) 17時49分

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