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2005年7月28日 (木)

うなぎ 漱石の愛した竹葉亭 

_263 我輩はマイルスでっス

名前は、まだマイルスでっス!!

今日は土用の丑の日でしたね。

だから、うなぎを食べてきたっス!

そう、関東風うなぎの名店、夏目漱石が愛した『竹葉亭』へ行ってきたっス!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホントのところ、夏目漱石が愛したかどうかは勉強不足っす

が、しかし、『我輩は猫である』のなかに

時に伯父さんどうです。久し振りで東京の鰻(うなぎ)でも食っちゃあ。竹葉でも奢りましょう。これから電車で行くとすぐです

という台詞があるとおり、当時から有名だったと思われます。

もちろん、これは東京のお店の話

オイラは大阪で働いているっス!

うなぎのためだけに東京まで行ける身分になるには

あと何年か必要っス!!

で、大阪、キタの素敵な街『新地』へ行ってきたっスよ!!

正直、オイラにとってはこれでも

大盤振る舞い!遊興の極み!放蕩獣!

って感じの大大だ~い贅沢っス!!

_266 これがいわゆるキタシンチって場所です!

金持ちの街、男の街、女がシノギヲケズル街

写真をよーく見てください。

タクシーの中の男性が札束を扇のように拡げて左団扇で乗ってるのが見えるはずです。

そういう街です!ここは!!!

で!竹葉亭

_265 うなぎは関東風の蒸し焼き柔らかい仕上げ!

オイラのような獣じみた客は稀で、隣の席では同伴を愉しむ大人の男女ばかりです!!

うう~うらやましい!!

今日の記事は、いわゆる一気書きってやつです!

本当は、日本初のコピーライターといえる平賀源内の『土用の丑』に関してと竹葉亭本店も近い江戸下町を絡めて書こうと思ってたのに・・

橋本町のイワクつきの家購入から乱心刃傷ざた、晩年まで書こうと思ったのに・・・

みなもと太郎さんの傑作歴史ギャグマンガ『風雲児たち』における平賀源内描写の細やかさとかも書こうと思ってたのに・・・・

まあ、資料も手元にないからそれは後日って事で・・

ああ、話がどんどん とっ散らかってくわぁ~

竹葉なだけに

散りゆく様も美しいようでっ!!

・・・・・・・・・・

ってお後も宜しくねーよ!!!

                                            

(´ω`)ショボーン

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コメント

はじめまして。
竹葉亭には時々行きました。
下町ではなく、銀座のど真ん中にあります。
イメージと違うかな。
嗽石は根岸ですから、ちょっと距離もあります。
きっと、特別な奢りだったのでしょうね。

投稿: raven | 2005年7月29日 (金) 02時38分

はじめまして。
貼っていただいたトラックバックから来ました!
トラックバックOKです^^
σ(・◇・)もうなぎ食べましたぁw
奮発して特上・・・今日から質素な食生活になりそうです(笑)

シアラーに反応していただいたのも嬉しかったです。
よろしければ、またお越しくださいませm(_"_)m

投稿: ぺんぎん姫 | 2005年7月29日 (金) 06時36分

> raven さま
東京を舞台に書かれた小説が多いだけに、距離感や土地と土地の繋がりなどをイメージしやすい環境におられるのが羨ましいです。
根岸ってどのあたりなんでしょうか?
お恥ずかしい限りです。
それに銀座は下町ではなかったのですね・・・・
フォロー有難うございました
また、遊びに来てくださいね。

>ペンギン姫さま
コメント有難うございました。
それと、風邪はよ治ることをお祈りしています。
シアラーは私の読書暦の中では異色なのですが、本当に今の時代に必要な作家さんなのでは?などと思っています。
なにぶん、近いジャンルの本に関しては門外漢なのですが・・・・
『ドラゴンの眼』っていうスティーブンキングが愛娘に捧げたファンタジー小説もよかったですよ。
別の世界観をもった小説なのですが、なにか同質の気持ちになれたことをご報告いたします。
うなぎとドラゴンの見た目の近さをもって、このスレ違いなコメントを許していただければ幸いです。
また、伺います。

投稿: マイルス | 2005年7月29日 (金) 17時57分

うなぎ・・・おいしそぉー(笑

投稿: レッちゃん | 2005年7月30日 (土) 15時35分

皆さん、突然登場した私に暖かいお言葉有難うございました。
私は今年49歳の中年オヤジです。
嗽石等の純文学は高校までに読み尽した気でいました。記憶も定かではありませんが、地域的に想像して楽しむ事もできるんですね。わたしには当たり前でも、改めてそういう事もできるのかと思い、読み返してみます。

投稿: raven | 2005年8月 2日 (火) 15時26分

>レッちゃんさま
 100投稿目おめでとうございます!
 お祝いにうなぎのヒトツもおごらせていただきたい所ですが・・ちょくちょく伺いますので今後とも宜しくお願い致します。

>ravenさま
そうですよね!私も高校時代に読んだ限りの本が多いので、読み直して見ます。たぶん今だから見えること、逆に失った感覚などに気付けたら・・などと思いますよね。
49歳でそういうチャレンジが出来るような『素晴らしき中年』になりたいと思います。
また、いろいろ教えてくださいませ。

投稿: マイルス | 2005年8月 2日 (火) 22時32分

こんにちは。はじめましてマイルスさん!

鰻ネタですね。鰻は「分厚さ」と「タレの味」がキーポイントですよね!薄いのは許せないなあ。
源内さんは『土用の丑』を夏に設定したけど、夏の鰻は薄くてよくないですよ~。鰻も夏バテしてやせているんじゃないかな。

夏目漱石!私はガチガチの肩に力が入りまくった「草枕」が一番好きです。いい作品は冒頭から惹かれます。『智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい』ココ!ホンマ名文。

投稿: ayya | 2005年10月10日 (月) 10時52分

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