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2005年7月14日 (木)

オイラが肉球で太鼓盤10 ASA-CHANG&巡礼『花』

yo1

どんっしんっく!ふぃーーーーる!

マイルスでっス!!

間ってなんすか??

はざま、アメマじゃないっすよ!

『ま』ってやつのことです!

憶えてますか?サッカーのフランスワールドカップのときの事を?

日本代表にとって緒戦。

VS アルゼンチン。

場所はトゥールーズ。

現地の楽団が奏でる『君が代』の演奏。

ぼんやりしか憶えていないが、違和感を感じた事は鮮明に覚えている。

なぜならば

『きぃ~ みぃ~ がぁ~ あぁ~ よぉぉ~・・・』

という聴きなれた、歌いなれた、タメがなく

『きー みー がー ー よー・・・』

という感じで演奏されていたからだ。

※歌詞はない合奏でしたが・・・

                        

多分、テンポをメトロノームで計れば合っていたのだと思う。

                     

しかし、タメの感覚があまりにも違っていた。

                       

『間』と『タメ』とは別物だ。

しかし、異文化ってやつがもたらす感覚の違いを感じるには

充分な出来事であった。

                           

さて、『間』である。

             

オイラの知り合いで日本舞踊の先生してる人がいるから訊いてみたのだが・・。

要するに『呼吸を合わせるための空白時間』ってことで、拍数などで解析すべきものではないらしい・・。

その場の感覚で『間』は出来るから、正しい『間』とは絶対値で考えるものではなく、相対的な感覚だとも言っていた。

これは、呼吸や鼓動、生き物的なタイミングとも言えそうである。

また、感覚というものを育んだ人間特有のものとも言えそうである。

そしてまさしく文化そのものであり、この国独特なものと言えそうである。

そして言葉ってものとも密接な関係を持つものだという気がする。

ASACHANG&巡礼

伝統を育むものは、文化と歴史と精神だと思う。

しかし、各時代、その歴史に衝撃を与えたものしか残ってきていないとも言えるように思う。だからASACHANG&巡礼の『花』という曲の、言葉、間、タメの解釈の仕方、使い方をオイラはリスペクトしている。

                            

このサイトに音源が掲載されている。

ぜひとも聴いてみてほしい

これが、オイラとアナタと、そしてこの新しい解釈との

よい『間』となることを祈っている。

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