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2005年6月16日 (木)

天使の歌声エッダ!音楽×映像の可能性 VIVAモリコーネっす!

once ぉおっぎぃ~まさひろっれす(ふるっ!)

マイルスです!映画の都へようこそ!

今日はセルジオ・レオーネ監督×エンニオ・モリコーネの黄金コンビで音楽と映像の可能性を語るっス!!

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オイラは音楽が大好きだ。

なるたけオイラ自身の心に壁を造らず、貪欲にあらゆる音楽に触れてみたいと思ってる。

オイラは映像も大好きだ。

映像ってやつの情報量、特に感性に訴えかける強さにはしびれまくってる。

そして、今後、よりパーソナルにオチテくる映像の可能性追及はオイラの仕事においてもデカいテーマのひとつだったりする。

幸せ=よい映像×よい音楽、この公式はオイラん中で真理のひとつだ。

この公式を上手く使ってる人々をオイラは尊敬しまくってるってわけだ。

イタリア人はこの公式を使うのが美味い。

まぁオペラが骨の髄まで染み付いてるせいだと考えてる。

セルジオ・レオーネ×エンニオ・モリコーネなんかはいい例だ。

セルジオ越後×堀池巧とおんなじくらいの名コンビと思えばわかりやすい。

いや!さらに川平をつけたぐらい強烈だと思っていいんです!!

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  |  \  \/ /  < いいんデス!!!
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『ウエスタン』って邦題の映画がある。

原題は『ONCE UPON A TIME IN THE WEST』という。

映画好きなら知ってるだろうが西部開拓時代の終わりを描いた名作だ。

ひとつの時代の終末期を脚本に盛り込むのは、叙情性がもれなくついてくる手法なわけで、ほぼ反則に近い。卑怯な手法といえる。

泣けてあたりまえだ。

出演者も最高だ。

クローディア・カルディナーレ、チャールズ・ブロンソン、ヘンリーフォンダ、ジェイソン・ロバーツ。

さらにスタッフにはダリオ・アルジェントなんかも入っている。

60年代~70年代映画に流れる『 だるい時間軸』を好きなやつにはたまらん世界だ。

プロットとしても、だるい中に『序破急&オペラ的、勧善懲悪』を持っている。

プロットだけを活かし、今の時間軸でリメイクしても名作になるだろう。

そして真打登場だ!

それこそがモリコーネメロディを歌うエッダに他ならない。

ほんと、彼女の歌声は素晴らしい!!

幸せ=よい映像×よい音楽と上では書いたが、本当のところ、セルジオ・レオーネの映像は大して優れていない。顔面ドアップばっかりだ!

しかし、この顔面ドアップにモリコーネメロディーとエッダの声が被せられた時点で、どえらい化学変化がおこされる。

そうだ、名シーンの誕生だ!

感想だけではなにも生まないから、あえて書く!

ここにドデカイ!ヒントがある!

今後、オイラやあなたによるパーソナルな映像制作がトレンドになる!

絶対に間違いない!

WEBで観たけど、アナタのあのショートフィルムよかったよ!』って

挨拶があたりまえになる。

歌える人よ!

曲を書ける人よ!

あなたがモテハヤサレル時代が必ず来る!

ずぇったいに!!間違いない!

ただし、上の文章では問題をいくつか抜いて書いた事に、気付いたっスカ?

気付いたっスカ!!そうですよね!

end

オイラはその解決策を見つけたよ!!

ああ!楽しみな未来だなあ!!!!!

歌える人々よ、一緒に輝ける未来に行きましょうね!!!!

楽しみだなっス!!!!

アマゾン:セルジオレオーネ

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