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2005年5月16日 (月)

アカペラの輝ける可能性② 門外漢ズなオイラ、分析を試みる!

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マイルスでっス!!

今日は、昨日触れた『アカペラ』の可能性について少し掘り下げてみるっす!!

おっとっと・・その前に、今日はWINだからリンクが貼れますので、まずはKajaの公式ホームページを紹介しますね。http://www.phaco.net/kaja/pc/index.html

では可能性を掘ってみるすか!!

まず誤解を避けるために言うっすが、『流行ること=良いことと捉えているわけではない。ただし良いものは流行ってしかるべき、あるいは良いものは正しく良さが伝わるべきだと考えている』とご理解いただきたいっす。

まず昨日触れた可能性のおさらいっス!2つのポイントのうちの一つは・・・・・

①ストリートおよび地域イベントやサークル発の潮流によって新たなシーンが形成される可能性がある。

昨日の記事です。http://miles--davis.cocolog-nifty.com/milesdavis/2005/05/post_a0ca.html#more

大先輩の言葉を借りた、この可能性を解説すると下記のようになると考えています。

                                     

     一時代前、音楽シーンを席捲した『ゆず』『コブクロ』的なストリート発ミュージシャンという展開を発展させたものと位置づけられる。

     しかし①はストリートミュージシャンの多発は招いたが、ムーブメントには至らなかった。

     ②の理由はシナジーが形成できなかったこと。その理由は下記と考えられる。

(ア)  カテゴリーが『ストリート』というプレイス区分で切り取られたため、演目やテーマ性やジャンルなどのような『質的』なイメージングが希薄となり『道で歌う人』以上の理解を引き出せなかった。これブランド論の基本っすね!

     仮に『ST JAZZ』『ST REGGAE』というものが同数のミュージシャンを輩出していたら一般のイメージは固まったんちゃうかな?あるいは仮にストリート ミュージシャン&パフォーマーズの略語で『STMPストンプ』などというネーミング付与に成功していたら捉えられ方も変わったであろうということ。

(イ)  ストリートという場へのイメージが『大人的解釈』で悪いイメージと結び付けられがちであるということ。※このイメージは変革可能につきストリートが不適切と決め付けるものではありません。

     ③に対する打開策としては『質的カテゴリー区分の獲得』『その質を発揮しやすい環境の付与』ということが挙げられます。

つまり、『テーマ性』と『テーマを理解して聴いてもらえる環境』のリンクが大切ということです。

     このことから『Kaja』の展開方法は正しいといえますよね。

     あとは④のテーマ性をアカペラの多様性とリンクさせ、いかに適切に感じてもらえる場の提供とその範囲を増やすかということにかかってくるわけです。つまり可能性範囲の適切な拡大です。

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ではその可能性範囲を考えるためには?・・そうです!アカペラの強みを考える必要がありますね。

おっと長々書くのもなんなのでこの先は次回に触れさせていただきます。

次回分もなるべく早くUPさせますのでしばしお待ちください。

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・・・・・・・・・・・・・

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過去記事:JR事故の影響を受けたイベント!応援してみる宣言 ①←この経緯からアカペラ初体験となりました。

http://miles--davis.cocolog-nifty.com/milesdavis/2005/05/post_fab6.html

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